#3「インクルーシブデザイン・ユニバーサルデザイン」

3,000 yen

2018.06.02(Sat)

株式会社オプト オプトカフェ

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FOR CREATORSとは

〜クリエイターの課外授業〜

個人事業や小規模事業者にとっては、制作すること以外の知識を身につけることも大事な仕事の一つです。
FOR CREATORSでは、デザイナー、エンジニア、プログラマー、ディレクターなどを含む、ITやクリエイティブな仕事をしている人のために、制作技術や知識はもちろん、日常業務では触れることのできない、クリエイティブ以外の知識や経験を積むための課外授業を不定期で行いながら、今後のステップアップのきっかけをつくるための勉強会です。また情報交換の場としても利用出来るような場所作りを目的として活動しています。

#3テーマ「インクルーシブデザイン・ユニバーサルデザイン
『誰か』ではなく『みんな』のためのデザイン」

インクルーシブデザインやユニバーサルデザインであるべき理由

Webの世界でも近年注目されているアクセシビリティやユーザビリティを中心とした、「誰にでも使える」という公平な仕様、デザインを作るために提唱されているユニバーサルデザインは、当然スマートフォンやPCなど画面の中だけではありません。 今回はそんなユニバーサルデザインをテーマに、実際に障がいを持ちながらもデザインや制作に関わる方や、アクセシビリティに知見のある方たちから、「誰でも使える」という全てのデザインに必要な視点についてお話していただきます。

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出演

出演順は仮のものです。今後調整し変更になります。


曽川 稔

曽川 稔

DREAM RETOUCH
デザイナー

session01

あなたのやさしさがUDを広める

そもそもユニバーサルデザインとは?バリアフリーとどう違うの?
障がい者歴42年、当事者であって色々な障害を持った方と接してきたからこそ話せる、実際に感じたUD。 そして、今まで体験してきたいい話やちょっとディープな話しを交えながら、言葉だけが独り歩きしないUDを改めて考えてお話します。
私の110cmの世界(視点)を皆さんに。きっと新たな世界が拡がるでしょう。

曽川 稔(そがわ みのる) プロフィール

2児の父。生まれながら四肢に障がいがあり、No life,No wheelchair。高校卒業後、山口から福祉の先進でもある大分県別府市に移住。 大手企業特例子会社のWeb、グラフィックデザイン担当を経て退職後、障害者雇用企業の設立に携わり部門長として入社。その後2017年に独立し現在、Webサイトの企画からデザイン、構築、運営や ロゴ、パンフ、ポスター等の紙媒体の印刷物制作、グラフィックデザインを行う。
また大分クリエイターズという団体で大分のクリエイターを盛り上げるべき、勉強会やセミナーを企画し、登壇も行っている。
他に障害者雇用企業、事業所のアドバイザーの傍ら、 趣味は車いすツインバスケで選手兼、大会運営等を行なう事務局長を担っている。「スラムダンク」が人生のバイブル

大分クリエイターズ

松谷 佑子

松谷 佑子


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目に見えない障がい - そのサービスが使えません

見た目が普通に見えるため周りから気づかれにくい聴覚障がいは、生活の中で意外なところで神経を使っています。 どんな風に聞こえているのか、どんなこところが違うのか、聞こえないのは特別ではなく、誰にでも似たような状況は存在することを、実例を交えてご紹介します。
難聴者では気付けない気付きを皆様の目線で見て頂けたらと思っております。

松谷 佑子(まつや ゆうこ) プロフィール

2児の母 
 先天性難聴で生まれ、幼少のころに根性と母の愛の鞭によって口話法を学び、発音だけだと、難聴者だと気付いてもらえないレベルで話す(らしい)。 これが難聴だと気づいてもらえない、また気付いてもらっても”忘れられて”難聴者の自分が置いてけぼりな場面に遭遇することがしばしばあり、本末転倒のような悩みを感じている今日この頃。  
先天性難聴で生まれたときは中度難聴、中学の時にゆるやかに聴力が落ち、110㏈の重度難聴に。 20歳の時に前庭水管拡大症を疑われ、30歳の時にペンドレット症候群による遺伝性難聴だったことが判明。
デザインなどに関してはズブの素人である。

曽山 恵理子

曽山 恵理子


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子育て中だからこそ気づくデザインの力

子育て中の私たちからみた社会は、設備面、制度面、文化面で壁を感じることがたくさんあります。
実はその壁、デザインの力で解決できるものがたくさんあることをご存じですか?
子育て当事者はどんなことを壁として感じているのか、また、それらはどのようなアプローチで解決できるのか。 実例を交えてご紹介させていただきます。

曽山 恵理子(そやま えりこ) プロフィール

福島県南会津郡出身。2児を育てるフルタイムワーキングマザー。
子どもと一緒に仕事ができる「こどもコワーキングbabyCo」を立ち上げることで【子育ても仕事も楽しめる】社会の実現を目指す。
これまでキャリアカウンセラーとして2,000件以上のカウンセリング実績を持ち、女性の就業支援講座や自治体の男女協働参画関連の講師としても活動。 SEとしてITベンチャーへの勤務経験もあることから、企業のIT活用支援も行う。

こどもコワーキングbabyCo

タイムテーブル

出演順は仮のものです。今後調整し変更になります。

14:00〜 開場/受付
14:20〜 イベント案内・諸注意
14:30〜15:00 session1 曽川 稔「あなたのやさしさがUDを広める」
15:10〜15:40 session2 松谷 佑子「調整中」
15:40〜16:00 休憩
16:00〜16:30 session3 調整中
16:40〜17:10 session4 曽山 恵理子「調整中」
17:10〜17:30 質疑応答
17:30〜19:00 会場交流会
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会場

株式会社オプト オプトカフェ

〒102-0081 東京都千代田区四番町6 (東急番町ビル5F)
JR中央線・総武線「市ケ谷駅」より徒歩5分 / 東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ケ谷駅」より徒歩7分 / 東京メトロ有楽町線「麹町駅」6番出口 徒歩5分

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協賛いただいた企業様には、イベントでのリーフレット配布や5分のショートセッションなどの枠をご用意しておりますので、お気軽にご連絡ください。

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株式会社オプトは、”Innovation Agency”を掲げ、デジタルシフトを牽引するため、様々な事業を手がける企業です。 自社メディア・プロダクトやクライアントのサービスの改善をおこなっています。